ワンパンで不妊治療のラスボス「顕微授精」となった悲劇

30代の不妊治療(顕微受精)体験ブログです。

27w4d・・・子育てするにはやっぱりリビング和室が便利?

最近子供が産まれてからどんな家事導線を取るのかよく考えます。
キッチンのシンクにベビーバスをはめ込んで沐浴して・・・上がり湯はここに置いて・・・タオルや着替えはどこに置いておこう?場所がないなぁ~。なんて妄想を繰り返しています。

賃貸アパートの2LDKの1部屋はほぼ使わず洗濯物干し部屋くらいにしかなってませんでしたが、赤ちゃんが誕生してからは、その部屋がメインの子育て部屋になりそうです。
でも、フローリングなんですよね。ベビー布団とわたしの布団を並べて生活していこうと思っているので、ベビー布団用のすのこを購入してみたり。
色々と生活スタイルを考えてお買いものを進めております。

が!旦那さんがここにきて「建売り住宅買う?」なんてことを言ってきます。う~ん。どうしてこのタイミング?すのこいらんやんけ!と、思ったけれど、お家を見に行くのは好きなので、モデルハウスを見学に♪

たいていのお家に付いてました。憧れの「リビング和室」。いいな~。ここでのんびりごろごろお布団敷いて子育てができたら幸せだろうな~。
早く引っ越したい病が発病しそうでしたが、ちゃんと現実を見なくては・・・。

内覧をしていて気付いたことですが、旦那はとにかく立地重視。スーパーや飲食店が近いことが第一条件で、どちらかの実家に近いとか、子供を育てやすい環境かどうか、保育園の待機児童状況には全く無頓着。

家は自分が快適に生活できる空間でさえあればいいという考えだというのがよ~く分かりました。

ですが、わたしはそうはいきません。旦那の実家に近い建売りを見つけた際、お正月に姑に子供の世話について『大変なときは手伝ってね』程度に旦那がお願いしたとき、かたくなに「うん」と言わない姑の姿を見て、これは頼れない(笑)危険だ!と察知しました。

建売りを買うのは賛成だけど、立地は多少不便でもわたしの実家近くが絶対条件。

保育園の待機児童のことや、同じところに再就職できるかわからない状況も踏まえて、いくつか選択肢のある地域を選ぶことも大事。
建売りでもシューズルームやパントリー、家事室、食洗機付きのものがいいし、外せないこだわりが多いと感じれば注文住宅にしてもいいし。

と、そんなこんなを考えていたら結局すぐには決まらないまま、とりあえずは今の賃貸アパートでしばらく過ごすことになっちゃいました。

はぁ~。そのうち家を購入することには違いないんだけど、早く買いたくなってきた。。。